【乳がん闘病記(検査編)】紹介先病院の初診の日

others

予約から1か月半。ようやく紹介先の病院の初診日を迎えました。

診察と看護師さんとのお話

診察室に入ると、まずは先生の方から先にHBOC(遺伝性乳がん卵巣がん症候群)の検査についてお話がありました。 遺伝子検査は保険適用にはなるものの、自己負担で6万円ほどかかるとのこと。決して安くはない金額ですが、今後の治療方針を左右する大切な検査です。

私の方からは、
・HBOC検査を受けたいこと
・もしHBOCだと診断されたら両側全摘+再建をしたいこと(腫瘍が無い方も予防で切除したいこと)
・治療前に卵子凍結を考えていること を伝えました。

先生からは肯定的な反応をいただくことができ、とてもホッとしました。

紹介元のクリニックから持っていった生検を病院で調べて、サブタイプが分かるのは約2週間後。 HBOCの検査結果は2〜3週間後とのことでした。

卵子凍結については、治療開始までに採卵が2回ほどできる時間的余裕がありそうだと分かりました。

診察の後、卵子凍結について看護師さんから説明を受けました。 正直なところ、実際に卵子凍結をするかどうかは悩んでいました。 不安なことや迷いも全て打ち明けて、とりあえずやっておこうと決めました。

この日の検査

診察の後は、検査ラッシュでした。

・血液検査
・尿検査
・乳腺エコー
・レントゲン
・マンモグラフィ
・心電図
・呼吸機能検査

一通りの検査を終えて、この日は帰宅しました。

卵子凍結のクリニック探し

これから卵子凍結のクリニックを探さないといけません。

私は助成金を使いたかったので、対象のクリニックであることが大前提でした。また、頻繁な通院が必要となるため通いやすさも考えた方が良いというアドバイスを受け、口コミとホームページを元に調べることにしました。

このクリニック探し、本当は早く動くべきだと思いながらも、なぜか探す作業をサクサクと進められず、少し時間がかかってしまいました。

それでもなんとか自分に合いそうなところを見つけ、次の病院の予約(サブタイプがわかる日)の直後に、初回の予約を取ることができました。

400項目の遺伝子検査|疾患リスク・体質がわかる chatGENE(チャットジーン)
一生で一度の遺伝子検査なら400項目のchatGENE。疾患リスク165種・体質傾向235種が分析可能。あなただけのダイエット・美容など6つのスペシャルレポート付き。

コメント